① 燃えた脂肪はどこへ消える?実は「息」から出ている!
「脂肪が燃えると汗になって流れる」と思われがちですが、実は**約84%が「吐く息(二酸化炭素)」**として体外に排出されます(残りの約16%が汗や尿などの水分になります)。
つまり、しっかり酸素を取り込んで代謝を上げ、呼吸を整えることが脂肪燃焼には欠かせません。
② 痩せ始めのサインは「お肉が柔らかくなる」こと
ダイエットを始めて「体重が変わらない…」と落ち込む必要はありません。脂肪が燃焼する前段階として、固まっていたセルライトや脂肪がほぐれ、触ったときにフワフワと柔らかくなる時期があります。これは水分代謝が良くなり、脂肪が燃える準備が整った「痩せ始めのサイン」です!
③ 「冷え」は1年で○キロの脂肪を蓄える原因に?
体温が1℃下がると、基礎代謝は約12%〜13%下がると言われています。これを大人の女性の平均的な代謝量で計算すると、1日で約150〜200kcalの損になります。
これを1年間放置すると、消費されなかったエネルギーが脂肪に変わり、計算上は年間で約7〜10kg分もの脂肪が蓄積されやすくなるという恐ろしい計算に…!「温活」がいかにダイエットに重要かが分かりますね。
④ 「早起きして朝ごはん」を食べるだけで代謝が10%アップ
朝起きて1時間以内に食事を摂ると、体内の「体内時計」がリセットされ、お休みモードだった内臓が動き出します。このとき、食事を消化するためにエネルギーを消費する「食事誘発性熱産生(DIT)」が働き、1日の代謝が10%ほど底上げされます。朝食を抜くのは、自ら痩せにくい体にしているようなものです。


じゃあ、どうすれば効率よく「息」から出せる(脂肪を燃やせる)の?

1. 有酸素運動で「酸素」をたっぷり取り込む
脂肪を燃やすには、文字通り「酸素」が必要です。激しすぎる筋トレ(無酸素運動)よりも、おしゃべりができるくらいの軽いウォーキングやヨガなどの有酸素運動のほうが、効率よく酸素を取り込んで脂肪を二酸化炭素へと変えることができます。
2. 「基礎代謝」を上げて、24時間 息から出し続ける
私たちが生きている間(寝ているときも)、体は常に呼吸をして二酸化炭素を出しています。これが「基礎代謝」です。
筋肉量を増やしたり、体温を上げて代謝を底上げしたりすれば、運動していないときでも勝手に脂肪がジャンジャン燃えて、息から出ていく「痩せ体質」を作ることができます。
3. 正しい姿勢と深い呼吸
スマホの or パソコンの操作で猫背になると、肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。呼吸が浅い=体に取り込める酸素が減るため、脂肪燃焼の効率が落ちてしまいます。普段から胸を開いて、深い呼吸を意識するだけでも代謝が変わってきます。

意外と知らないダイエットの豆知識編でした😊

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